初めてXMTradingを取引する方は、分からないことが多いと思います。自分では何気なく取引していても、知らない内に禁止事項に触れてしまう事もあるかもしれません。

そうなるとXMTradingの取引の禁止事項をあらかじめ確認しておきたいところです。

 

ようこ
ようこ
XMTradingの取引の禁止事項には、どんな内容があるのですか?

XMTradingの取引で禁止事項はいくつかあるから詳しく説明するよ!
まさゆき
まさゆき

 

そこでこの記事では、XMTradingの取引の禁止事項をまとめてみました。

XMTradingの取引で禁止事項に触れれば、最悪の場合、口座凍結になってしまうことさえあります。以下では取引の禁止事項を項目ごとに詳しく解説します。自分が取引する際の確認に利用してもらえればと思います☺

 

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XMTradingの運営会社は海外の金融庁から許可を得て運営をしています。その為、取引の禁止事故や利用規約違反に関しても明確な定義がなされています。もし該当する行為が発覚した場合には、利益没収や口座凍結といったペナルティが課せられます。

XMTradingが定める禁止事項・利用規約違反に該当する具体的な事例は以下の通りです。

 

XMTradingの取引禁止事項
  1. XMの複数口座間による両建て取引
  2. 他社口座とXMの口座間の両建て取引
  3. 複数名による組織的な両建て取引
  4. 窓埋めのみを狙った取引
  5. 経済指標発表・要人発言前後のみを狙ったハイレバトレード
  6. アービトラージ(裁定取引)
  7. 接続遅延・レートエラーを狙った取引
  8. ボーナスやXMポイント(XMP)の不正取得・不正利用
  9. 第三者による口座運用
  10. XMのサーバーに過度な負担をかける取引
  11. 自己アフィリエイトによる報酬の不正取得

     

     

    【禁止事項その1】窓埋めのみを狙った取引

     

    .XMTradingの取引は、平日であればほぼ24時間取引できます。ただし、土日は取引を行うことができません。

    この土日に値動き要因があれば、月曜日の早朝にローソク足とローソク足に大きな隙間が発生し、レートが飛ぶような動きが見られることがあります。この値動きのことを「窓開け」、英語ではギャップ(Gap)と呼ばれています。

    そして、この窓開けして乖離したレートが反転して元に戻るのを窓埋めといいます。

    XMTradingは、この窓埋めを禁止しています。理由はゼロカットシステムの悪用に繋がるからです。ゼロカットシステムは、ロスカットの執行が遅れてトレーダーの口座残高がマイナスになった時に損失を補填する制度です。

    ただ、ゼロカットシステムを利用するトレーダーが増えてしまうと、損失を補填をするためXMTrading側の負担が大きくなります。その為、ゼロカットを悪用されないために、悪質な窓埋めトレードについて利用規約で禁止しています。

    なお、普段から窓開け発生時以外も取引を行っている場合のように悪質性がない場合は、窓開けトレードをしても問題ないでしょう。

     

    【禁止事項その2】自己アフィリエイトによる報酬の不正取得

     

    XMTradingは、トレーダーとして大きな報酬を獲得することが可能です。

    ですが、実は報酬を得る方法はトレーダー以外の方法でもあります。XMTradingはアフィリエイトでも大きな報酬を獲得することもできます。アフィリエイトというのは、広告収入のことです。

    自分の運営するサイトやブログなどでXMTradingを紹介し、そこから登録してくれたトレーダーが取引をすることで報酬が発生すると仕組みです。詳しく知りたい方は、以下から検索してみてください。

    ↓     ↓     ↓

     

    ただ、XMTradingのアフィリエイトは自分本人で登録する事はできないので注意してください。自分本人で登録すると利用規約違反になり、アフィリエイト報酬は没収されます。

    アフィリエイト報酬が没収されますし、そのアフィリエイト報酬でトレーダーとして取引しているのであれば、その取引で得た利益も没収されてしまう可能性があります。

     

    【禁止事項その3】接続遅延・レートエラーを狙った取引

     

    XMTradingで接続遅延・レートエラーを狙った取引は、禁止事項に該当します。

    接続遅延・レートエラーを狙った取引とは、経済指標発表や要人発言などの重要なイベント時に大量に注文が入り、接続遅延・レートエラーが発生したタイミングを狙って取引をすることです。

    例えば、サーバーエラーによりレートの動きが停滞または遅くなっている時に売買を行うのは禁止行為となります。

    ただ、XMTradingは、平均99.98%の優れた約定率です。複数のLP(リクイディティ・プロバイダー)と提携することで、変動が大きい相場でも接続遅延やレートエラーが発生しないシステムです。

    イレギュラーな相場環境によりサーバーエラーが生じる可能性もないとまでは言い切れませんが、接続遅延・レートエラーを狙った取引をすること自体がほぼ不可能というのも事実です…

     

    【禁止事項その4】XMTradingの複数口座間による両建て取引

     

    XMTradingでは、複数口座間での両建て取引を禁止しています。両建て取引というのは、たとえば、口座Aで買い注文をし、それと同時に口座Bで売り注文をすることです。

    XMTradingでは、最大8口座まで保有する事ができます。さらに自動売買(EA)の使用もできます。その為、複数口座で同時に取引をする場合は、意図せず複数口座間で両建て取引になっていないか注意が必要です。

    複数口座で同時に取引をする場合は、同じ通貨ペアでの取引は避けるのが賢明でしょう。

    ただし、同一口座内での両建て取引は認められています。その場合は、急激な価格変動が起こった際のリスクヘッジや、強制ロスカットの回避、大きな利益を狙いたい相場などで有効なトレード手法として有効です。

    含み損を抑える目的などで両建て取引をする場合は、必ず同一口座内で行うようにしてください。

     

    【禁止事項その5】XMTradingと他社口座間の両建て取引

     

    XMTradingでは、XMTrading口座と他社口座間の両建て取引は、禁止されています。上記の複数口座間での両建て取引が禁止されているのと同様に、他社口座とXMの口座を跨ぐ両建て取引もペナルティーの対象になります。

    例えば、XMでUSDJPY(米ドル/日本円)の買いポジションを保有中に、他社口座で同通貨ペアの売りポジションを建てると、この時点で両建て取引が成立してしまいます。

    XMTradingと他社口座を跨ぐ両建て取引が禁止される理由は、片方ではゼロカットシステムにより損失を証拠金額までに限定しながら、もう片方では大きな利益を得る「ゼロカットシステムの悪用」が可能になるからです。

    複数のFX業者で取引をされている場合には、意図しない両建て取引にならないようにだけは注意してください。

     

    FX取引業者間で両建て取引はバレる!

    他社口座との両建て取引ならバレないと思い取引を行うと、ペナルティが課せられます。

    FXの取引業者は、取引プラットフォーム(MT4/MT5)やLP(リクイディティ・プロバイダー)といわれる仲介業者などを介して、業者を跨ぐ両建て取引を確認し共有することが可能です。

    その場合、他社口座が定めるペナルティが課せられる可能性もあります。

     

    【禁止事項その6】複数名による組織的な両建て取引

     

    前述したように、XMTradingは複数口座間での両建て取引は禁止されています。これは個人の場合だけに限りません。複数名で組織的に両建て取引をするのも禁止されています。

    複数名で取引をするので運営側にはバレないと思う方もいるでしょうが、取引履歴を調べられれば複数名による組織的な両建て取引だとバレてしまいます。そうなれば取引で得た利益は、当然出金できません。

    このように、一方は損失を証拠金までに限定し、もう一方は大きな利益を狙うといった組織的な両建て取引は、ゼロカットシステムを悪用した禁止行為となります。

    たとえ友人や家族であっても、損益を分け合うために取引銘柄やポジション種別、タイミングなどを調整して行う両建て取引は禁止されているので注意してください。

     

    【禁止事項その7】第三者による口座運用

     

    XMTradingの取引は第三者による口座運用はできません。第三者による口座運用とは、口座開設や入出金、取引や各種操作を口座名義人以外の第三者が行うことです。

    同居のご家族や仲の良い友人であっても、口座名義人以外の第三者が口座を運用する行為は禁止されています。あくまで登録者本人であることが条件になるということです。

    仮に他人に成りすまそうとしても取引をするには本人確認が必要にある為、成りすますことはできません。

     

    【禁止事項その8】アービトラージ(裁定取引)

     

    XMTradingで、アービトラージ(裁定取引)を行う事は禁止行為に該当します。

    アービトラージ(裁定取引)とは、他社口座とXMTradingを跨ぐ複数口座で同一銘柄を取引する際に生じるレートやスワップポイントなどの価格差を狙ったトレード手法の一つです。レート差を狙った場合、異業者間で生じる僅かなレートのズレを利益として得ます。

    例えば、USDJPY(米ドル/日本円)の提示レートが他社で130.000円の場合に買い、XMTradingで130.005円だった場合に売りでポジションを建てると、損失を最小に確実に利益を得ることができます。

    スワップポイントの場合は、確実にプラススワップになる銘柄において、他社口座とXMTradingの口座で両建て取引を行います。

    いずれも、他社口座とXMTradingを跨ぐ両建て取引となる点も含め、故意にレートやスワップポイントの差を狙ったトレードは行わないようにしてください。

     

    【禁止事項その9】ボーナスやXMポイント(XMP)の不正取得・不正利用

     

    XMTradingは、1アカウント1ユーザーが基本になります。これはマネーロンダリングや資金の不正流用を防止する為のものという海外サイトによくあるルールです。

    たとえば、同じユーザーが何度も登録して登録ボーナスや入金ボーナス、さらにXMポイントを繰り返しもらうことは禁止されています。ボーナスもXMポイントも1回限りという条件のものがいくつもあります。

    家族内でいくつも口座開設も禁止されているので、家族名義で登録するのも禁止事項に該当します。1家族で1ユーザーということには注意が必要です。

    XMTradingの場合、1アカウントで最大8口座まで開設できます。この1アカウントの中でいくつも口座を使い分けることで対応してください。ただし、口座を追加してもボーナスは始めの口座を開設した場合のみが対象です。

    もし、まだXMTradingに一度も登録していないというのであれば、問題なく登録ボーナスや入金ボーナスがもらえます。詳しくは、以下から確認してください。

    ↓    ↓    ↓

     

    【禁止事項その10】経済指標発表・要人発言前後のみを狙ったハイレバトレード

     

    為替市場において経済指標発表・要人発言前後は相場が大きく変動することが予測されます。その為、その経済指標発表・要人発言前後を狙うことで大きな利益を獲得することも可能になります。

    ただ、XMTradingは経済指標発表・要人発言前後の相場が大きく変動するタイミングだけの取引を行うのを禁止しています。長期的な取引の中で経済指標発表・要人発言前後による相場の変動で利益を獲得することは認めれています。

    あくまでも故意に経済指標発表・要人発言前後だけを狙った取引はしないようにということです。私の場合、経済指標発表・要人発言に関する情報は「investing.com」というサイトで確認しています。

    ※利益を得ているトレーダーは経済指標発表・要人発言前後の取引は行わないのが一般的です。

     

    【禁止事項その11】XMTradingのサーバーに過度な負担をかける取引

     

    XMTradingでは「XMのサーバーに過度な負担をかける取引」は、禁止事項に該当します。

    XMTradingのサーバーに過度な負担をかける取引とは、短時間で高頻度の売買を繰り返す行為や、そのようなロジックが組まれたEA(自動売買ソフト)、AI(人工知能)を利用した取引を指します。

    XMTradingでは業界トップクラスの約定力と安定したサーバー環境を備えています。ただ、サーバーに過度な負荷がかかりますと接続遅延やエラーが発生する可能性も少なからずあります。

    他のユーザー様のトレードに多大な影響を及ぼすリスクがある行為になるので注意してください。

    ちなみに、XMTradingではスキャルピングトレードを公認していますが、サーバーに大きな負担をかける過度な取引と認められる場合には、ペナルティの対象となります。

     

     

    XMTradingの取引禁止事項に対するペナルティ

     

    XMTradingでは、禁止事項に該当する行為が発覚した場合に、以下のペナルティが課せられる可能性があるので注意してください。

     

    ①ボーナス・XMポイント(XMP)の没収

    XMTradingでは、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスは、証拠金の一部としてリアルトレードに利用できます。またXMポイントはトレード量に応じて付与され、ボーナスや現金に交換できるXMの特徴的なサービスの一つです。

    禁止事項・利用規約違反に該当する行為が発覚した場合、すでに受け取ったボーナスとXMポイント(XMP)を没収される可能性があります。

     

    ②不正に取得した利益の出金拒否

    XMTradingで、禁止事項・利用規約違反に該当する行為が発覚した場合、不正に取得した利益の出金を拒否される可能性があります。

    不正に取得した利益とは、複数口座、複数名義を利用した両建て取引や、アービトラージ、第三者による口座運用など、XMTradingで禁止されている行為により得た利益です。

     

    ③口座凍結

    XMTradingで、禁止事項・利用規約違反に該当する行為が発覚した場合、口座凍結される可能性も十分にあり得ます。口座が凍結されるとXMTradingの会員ページ及びMT4/MT5口座へのログインができません。

    さらに、すでに受け取ったボーナスやXMポイント(XMP)も全て消滅します。凍結された口座は復活できないため、XMTradingで取引を希望される場合は新たに口座を開設する必要があります。

    尚、XMにて悪質な禁止行為・規約違反行為と判断された場合には、口座凍結後に新規アカウントを開設することができなくなるので注意してください。

     

    口座凍結に関する注意点
    1. 口座凍結時に保有中のポジションや証拠金(自己資金分)の取扱は、口座凍結の事由により異なります。
    2. 口座凍結後に再度アカウントを開設される場合には、新規口座開設ボーナスをお受け取り頂くことはできません。
    3. 口座凍結後に再度アカウントを開設される場合には、口座凍結前のロイヤルティプログラムのステータスを引き継ぐことはできません。
    4. 口座凍結に関するお問い合わせは、下記のサポートセンターへご連絡ください。
      support@xmtrading.com(営業時間:平日月~金 24時間)

     

    XMTradingの取引で禁止事項に触れない為に!【まとめ】

     

    私が、XMTradingのトレードの禁止事項を確認した限りの感想をまとめておきます。XMTradingを取引するにあたり、私たち一般人がトレードする場合は、それほど禁止事項を気にしなくて良い内容もあります。

    XMTradingの禁止事項のペナルティを受けるのは、利用規約を無視した悪質なユーザーが多いように感じます。

    近年は不正取引を斡旋するようなWEB上のいい加減な情報も多いので参考にしないように気を付けてもらえればと思います。ぜひ皆さんも、XMTradingで利益を上げれるように取り組んでもらえればと思います。

    不正にトレードして大きな利益を獲得しても、結局ペナルティを食らって没収されては意味がないですからね(笑)