XMTradingのローソク足とトレンドラインの表示方法:押し目買い、戻り売りのタイミングについて

 

FXのチャートを見る時のどの時間足を選択するかで悩む方も多いのではないかと思います。

時間足を変えるだけで、判断基準ががらりと変わる事も珍しくありません。

そこで本記事では、XMTradingの時間足選ぶの基準について、私なりの意見をまとめました。

 

ローソク足は相場の変動と時間の経過がひと目で分かる!

 

 

現在、私はXMTradingでトレードで、相場の判断基準として使用しているのが「ローソク足」です。

ローソク足は、テクニカルチャートの中でも基本中の基本と言えるのではないかと思っています。

 

1本のローソク足は、それぞれ1分、5分、15分、30分、1時間、4時間などの時間を表示できます。

それと同時に、時間内における始値、終値、高値、安値という価格も分かります。

この時間足はXMTradingの取引プラットフォームであるMT4とMT5で、表示できる数が異なります。

 

 

1本のローソク足から”相場の変動”と”時間の経過”を同時に、尚且つ、直感的に読み取る事ができます。

そして、私がどの時間足をメインに取引しているのかというと…

 

XMTradingでは4時間足と日足をメインにトレード!

 

 

では、いったいどの時間足をメインにトレードを開始すればよいのかという事です。

私の場合ですが、XMTradingに関しては4時間足をメインに、日足も絡めて相場をチェックしています。

なぜなのかもちゃんと理由があります。

 

ローソク足は元々、株式投資の世界で頻繁に利用されてきたものです。

株式は各取引市場が独立しており、しかも取引時間が決まっています。

その為、プロのトレーダーでも4時間足、もしくは日足で見るのが基本なのです。

一般的に、スイングトレードと言われる手法です。

 

では、一方の1分足や5分足の超短期トレードが行えるスキャルピングという手法はどうかという事です。

確かに、サラリーマンや主婦の副業として短時間でトレードでできるのは魅力的です。

ですが、そこが落し穴と言っても過言ではないです。

 

FXの世界で相場というのは短い時間足の方が反転し、予測が困難という傾向があります。

ですから、プロのトレーダーでも1分足や5分足をメインにする事はまずないのです。

まして、FX初心者がいきなり長期短期トレードで相場を予想しようとするのは、なおの事、難しいのです。

 

ローソク足にトレンドラインを引く!高値、安値の壁をチェック!

 

 

私がローソク足と併用しているのが、相場の高値、安値の目安となるトレンドラインです。

特にトレンドラインは、相場が変転するかを見極める点でかなり有効なのではと思っています。

 

私に限らず、ローソク足はプロ、アマ問わず殆どのトレーダーが使用しています。

その為、節目となる価格や水準はそれだけ多くのトレーダーが注意しています。

ローソク足の高値、安値の壁を目で見える形で示しておくのは、特にFX初心者の方にはおすすめです。

 

ローソク足のトレンドラインには2種類あります。

上昇トレンドの時のローソク足の安値を結んだものを支持線をサポートライン。

下降トレンドの時のローソク足の高値を結んだものを抵抗線(レジスタンスライン)。

と呼びます。

 

上昇トレンドでは指示線(サポートライン)で安値が切り上がっていきます。

下降トレンドでは抵抗線(レジスタンスライン)で高値が切り下がっていく事が多い傾向にあります。

 

トレンドラインは「押し目買い」、「戻り売り」の目安になる!

 

 

では、XMTradingのトレードで、どのタイミングでエントリーを行えばよいのかが気になるところです。

先ず、上昇トレンドでは、ローソク足が支持線にタッチしたり支持線を下回った後に反転した場合です。

その場合はロング(買い)でエントリーをします。これがいわゆる「押し目買い」です。

 

次に、下降トレンドではローソク足が抵抗線にタッチした場合です。

この場合は、ショート(売り)でエントリーします。

 

この非常なシンプルな方法がトレンドに乗る為の第一段階と言えます。

私は今現在、このローソク足とトレンドラインをメインにエントリーをしています。

更にそこへ、移動平均線やMACDなどのインジケータも+αでエントリーのタイミングを探っています。

 

XMTradingではトレンドに乗る事を意識!【まとめ】

 

 

私がFXを始める時、先ず担に迷ったかというと「どのようなトレードスタイルが良いのか!?」という事です。

私の場合、本業の仕事があるのでトレードにさける時間が限られているのは、目に見えていました。

ですから、初めは私もスキャルピングなどの超短期取引をしようとも考えました。

 

 

ですが、問題はそれで本当に勝ち続ける事ができるのかという疑問もあったのです。

先ほども触れたように超短期トレードの場合、チャートがいきなり反転する事もしばしばです。

こうなると、FX初心者の私が勝ち続けるのは良いではないと思えたのです。

 

そこで、プロトレーダーが最も基本とする長期足のトレードにしたのです。

4時間足、もしくは日足でトレードを行い、無駄にエントリーをしないスタイルがしっくりきたのです。

トレンドに乗る事で、FX初心者の私でも利益が出る事もよくありました。

 

もしですが、私と同じようにFXのトレードスタイルで悩んでいる時は、先ずトレンドに乗る事を意識してみてはと思います。

意外としっくりくるかと思いますので(#^^#)

 

以上、XMTradingのローソク足とトレンドラインの表示方法:押し目買い、戻り売りのタイミングについて…という話でした。