最近は、大手企業でも副業を解禁する動きがあり、会社でも副業が浸透してきたように感じます。

ですが、未だに「海外FX」と聞くと世間のイメージでは…

 

「海外FXって、投資だろ!?大損するからやめとけ!!」

「海外FXはギャンブルみたいなものじゃないの!?危ないよ!!」

 

なのではないかと思います。もちろん、みんながみんなこのようなイメージでないと思います。

ですが、多数派意見としてはこんなところでしょう。

 

海外FXがギャンブルと勘違いされる理由って?

 

ネットを見ていると、偶に海外FXで何百万円も大損したと嘆いている人がいます。

そして、時には海外FXはギャンブルと同じだから辞めた方が良いという訳の分からない事を言う人もいます。

何で、こんな事をネットで騒ぐのかと私としては不思議でしょうがないのです。

 

これはあくまで私の予想なのですが、ネットで海外FXをギャンブルという人は、

そもそも投資の勉強を言際した事がない人なのではと予測します。

当然ですが、海外FXも勉強をしないままで始めればリスクしかありません。

 

それも、大損する人に限ってなぜか分からないのですが、自分は勝ていると思い込んでいるのです。

それも大金を何の根拠もない、何となく勝てそうだというだけでつぎ込んで切るのです。

どう考えても海外FXがギャンブルなのではなく、その人自身のあまりの認識不足で、

海外FXを投資からギャンブルに変えてしまっているようにしか思えないのです(゚д゚)!

 

そもそも、海外FXを独学でやろうとする事自体、無謀の極みとしか言いようがないですよね・・・

この記事を見ている皆さんも、そう思いませんかね??

 

日本の投資教育は海外よりはるかに遅れている!

 

何で、海外FXと聞くと、私たち日本人はギャンブルのようなイメージになるのか?

これは私が思うには、日本の教育に投資が全くないからではないかと思います。

私も海外の事はよく知りませんが、少なくとも日本よりもはるかに投資教育が進んでいると言われています。

 

確かにそういわれてみると、私たちも学生の頃に投資の勉強を一切した記憶もなければ、

投資に関する学校も一切思い当たらなかったし、考え方もまずいないですよねww

 

結局、これが海外FXをギャンブルと勘違する日本人が多くなった原因なのではと私は思うのです。。。

 

年収1億以上稼ぐ人たちって、どんな職業なの?

 

とは言え、日本でも近年は投資に関して情報が発信され始めたのも事実です。

国税庁が発表した統計年報によると’17年に年収1億円以上を稼いだ人の数は2万3250人にも上るそうです。

日本国内の就労者人口が6552万人なので、全就労者の0.031%の割合です。

人数だけ聞くとかなり多いですが、割合的にはまだまだ低い数値です・・・

 

ですがこの統計で特筆すべきは、年収1億以上稼いだ人の職業です。

大企業の社長や幹部がそれだけの所得を得ていそうなところですが、実際はそうでもないようです。

以下は、今の日本で年収1億以上稼いだ人の職業別の割合です!

 

年収1億以上の人の職業
  1. 株・為替などのトレーダー 56.4%
  2. 超一流企業の給与所得者 31.8%
  3. 事業所得者 7.8%
  4. 不動産所有者 2.8%
  5. 作家・ミュージシャン 1.2%

 

年収1億円以上の人の職種内訳を見ると、株やFXなどのトレーダーが過半数を占めています。

私たちが稼いでいるイメージを持っている上場企業の役員ですら、実は、年収は800万円程度だったりします。

つまり、給与所得だけで資産を増やすのは現実には厳しいという事の証明のような統計です。

 

そもそも組織を率いて企業を経営する能力と、儲けを出して稼ぐ能力は別のものという事です。

個人で財を成すには、トレーダーは魅力的な職業です。

 

投資は少額トレードも高額トレードも労力は同じ!

 

これは私が取り組んでいるのは、海外FXのXMTradingですが、

トレードの労力というのは、単にスマホ、もしくは、パソコンをただ1クリックするだけです。

それも100円の利益を上げる労力も、10万円の利益を上げる労力も同じなのです。

 

私の場合は、本業の仕事が体力系の仕事で自らの体力と時間をひたすら費やす仕事です。

その仕事で収入アップをしようとすると、ひたすら残業をしないといけなくなります。

どんどん自分の体力と自由な時間が削られていくという感じです

 

それに比べて、投資にかける労力が少ない事か!!!

そう考えると、投資は最小労力で最大の利益が狙える数少ない仕事といえるのではないかと思います。

 

 

投資は複利により資金を一気に増やせる!

 

前述した様に、投資の労力は少額トレードでも高額トレードでも同じでできます。

これだけでも、確かに稼ぎやすいとは思いますが、最大の理由は”複利”による収入アップがあるからです。

複利というのが、どいう事かというと…

 

例えば、元本100万円を月利120%で運用した場合、1ヵ月後に120万になります。

そして、その120万円をさらに月利120%で運用したとします。

すると、資金は前月と同じ労力にも関わらず資金は144万円まで増えるのです。

 

この調子で毎年、資金を運用していくとどうなるかというと…

 

タ複利による資金運用例
  • 1カ月目:100万円→120万円(20万円の利益)
  • 2ヵ月目:120万円→144万円(24万円の利益)
  • 3ヵ月目:144万円→172.8万円(28.8万円の利益)
  • 4ヵ月目:172.8万円→207.36万円(34.56万円の利益)
  • 5ヵ月目:207.36万円→248.832万円(41.472万円の利益)
  • 6ヵ月目:248.832万円→298.5984万円(49.7664万円の利益)
  • 7ヵ月目:298.5984万円→358.31808万円(59.71968万円の利益)
  • 8ヵ月目:358.31808万円→429.981696万円(71.663616万円の利益)
  • 9ヵ月目:429.981696万円→515.978035万円(85.996339万円の利益)
  • 10ヵ月目:515.978035万円→619.173642万円(103.195607万円の利益)

 

上記の内容はあくまで一例なので、そのまますんなりいくとは限りません。

ですが、複利を使えば投資でどんどん資金が稼ぎやすくなる仕組みが分かってもらえたのでは思います。

ですから、個人の高額所得者には投資家が多いという事です。

 

年収1億以上の人は年々増え続けている傾向にある!

 

最近は、新型コロナウイルスの影響で仕事がないと嘆く方も多いと思います。

実はいうと、私も派遣会社で営業をしていたのですが、実は私も失業しました(´;ω;`)

ですが、自宅待機の機会が増えた分、投資を始める方も多くなったよう様です。

 

何でも、日本の中では億万長者は年々、増えているという統計もあるようです。

国税庁統計年報では、’08年のリーマンショック以降、年収1億円以上の人口は、

ほぼ右肩上がりで推移しているという事です。

 

恐らくですが、今回の新型コロナウイルスの影響も億越えの個人投資家を産む

何らかのきっかけになるかもしれませんね。

もちろん私も以下のXMTradingの投資とアフィリエイトで年収億越えを目標にしています。

その方が、会社員としての普段の生活もやりがいが出てきますからねww

 

⇒ 私が取り組んでいる投資「XMTrading」はこちら!

 

以上、海外FXって、投資だろ?ギャンブルみたいに大損しそうなイメージだけど、実際はどうなの?