この記事を書いている私ですが、かれこれ営業の世界に飛び込んんで10年ほどが経ちます。この10年の間には色々な事がありました。異業種交流会でFXのファンドを勧められたこともありました。

その時ですが、FXh外貨預金よりもはるかに魅力があるなんて言われましたっけね。今なら納得できるのですが、その当時、私は本当なの?と疑ったりもしました(笑)

FXは金融ビッグバンでかなり身近になった!

 

個人が行う投資では、株式投資がポピュラーですが、最近ではFXが個人投資家に浸透してきました。FXとは外国為替証拠金取引(Foreign Exchange)の略で、通貨の売買によって、その差益を得る取引です。

日本では1996年から金融制度改革(金融ビッグバン)が始まり、これを機にFX取引業者が雪崩の如く参入してきたのです。そして、個人の外国為替証拠金取引が一般的になったのです。

 

【金融ビッグバンとは】

金融ビッグバン(きんゆうビッグバン)は、日本で1996年から2001年度にかけて行われた大規模な金融制度改革を指す経済用語。この時期に銀行など金融機関の「護送船団方式」を崩壊させるような改革が進行し、その後、2002年以降には、銀行業・保険業・証券の各代理業解禁など規制緩和が進行したことから、これらの時期を分けて、2001年度までは「第1次」、2002年度以降を「第2次」と分けて指すこともある。

1986年にイギリスのロンドン証券取引所で行われたマーガレット・サッチャーによる証券制度改革が「ビッグバン」と呼ばれたことにちなみ、「日本版ビッグバン」は、1997年の新語・流行語大賞トップテンとなった。受賞者はネット証券先駆者の松井道夫。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

さらに、日本では近年、年金もあてにできない状況が表面化してきました。自分の資産は自分で守り、老後の貯えも自分で築かなければならない時代背景もあって、投資熱が高まる中、このブログで紹介しているFXも親しみやすい投資法となった訳です。

 

FXは外貨預金よりも大きな魅力があるかも!

 

一昔前までは、外国為替取引といえば、外貨預金が一般的でした。

外貨預金は、金利の高い国にその国の通貨で預金する投資法で、利息を主なターゲットにします。高金利の国になると5%以上という国も珍しくないからです。

しかし、FXはそれ以上のリターンが期待できる投資法として、注目されています。詳しくは、また更新していくので、参考にしてもらえればと思います(^^)/

 

以上、FXには魅力がいっぱい!外貨預金よりもメリットがある理由…という話でした。