FXで損失が膨らむと強制ロスカット!FXで破産して借金を抱える人の特徴!

ネットでFXについて調べていると、「FXで〇〇万円も失った!!」などという情報がよく目につきます。FXはギャンブルだのという人がいるのも事実です。実際は、その人がFXを理解していないだけのようにも思いますが。。。

そこで、本記事ではFXで損失が拡大した場合、どうなってしまうのかについてまとめておきます(-ω-)/

FXで損失が膨らむと強制ロスカットにより取引停止!

 

FXは必ず儲けられるとは限りませんが、なぜか儲けられると意気込んでしまう人が多いように感じます。

実際のところ、FXに取り組む人の9割は負けしまうといわれています。つまり、損失を被るケースを想定しておかなくてはいけないという事です。

為替が予想とは逆の動きをしてしまった時、「いずれ元に戻る」と忍耐強く粘るという手法もあります。しかし、予想以上に損失が膨らむことも多々あります。

そうなると、損失額が証拠金を上回ってしまったらどうなるのかというのが気になるところだと思います。

このケースでは、損失が証拠金を上回る前に、一定の基準を上回ったところで、多くの取引業者が「マージンコール」という警告を発します。

この時、投資家は追加の証拠金(追証)を差し入れます。それができなければ取引が自動的に決済され、損失が確定してしまいます。このシステムを「ロスカット(強制決済)」と呼び、損失が証拠金を上回らない措置が取られます。

 

FXでロスカットは損失を広げないための措置!

 

「ロスカット」は、レバレッジを大きくすれば大きくするほど、作動しやすくなります。僅かな値動きで損失の振れ幅が大きくなるからです。

ここまで損失が大きくならない為にも、FX初心者の方はレバレッジをできる限り小さくして取引をするのがおすすめです。それを無視してレバレッジを最大で取引しようとするから証拠金を溶かし、破産する方が多いのだと思います。

つまりですが、結局はFXは正しいやり方をしないと確実に負けるという事です。

FXを始めるのであれば、ロスカットにあうリスク、そして、それを回避するためにどのような措置を自分でとれるのかをしっかりと勉強しておきたいところです。

 

以上、FXで損失が膨らむと強制ロスカット!FXで破産して借金を抱える人の特徴!…という話でした。