XMTrading ロイヤリティプログラムのランク制度とは?ステータス別の違いを一覧で解説

XM(口座開設・設定・トラブル)

海外FXの最大手であるXMTrading(エックスエム)には、取引するたびにポイントが自動で貯まる「ロイヤリティプログラム」という非常に強力な還元システムが存在します。 この制度は、継続して取引を行うだけで、トレード専用の証拠金や現金に交換できるポイント「XMP」が着実に積み上がっていく仕組みです。 取引量に応じてランクが上がり、最高ランクに達すればポイントの還元率は初期状態の2倍にまで跳ね上がるため、長期的に利用するほどトレーダーにとって圧倒的に有利になります。 本記事では、このランク制度の具体的な仕組みから、効率的なポイントの貯め方、そして意外と知られていない注意点までを、プロライターの視点で徹底的に深掘りしていきます。 FXトレードにおける「実質的なコスト削減」を実現するためのバイブルとして、ぜひ最後まで読み進めてください。

【この記事で分かること】 ・4段階のランク昇格条件と、還元率が2倍になる仕組み ・XMP(XMポイント)の正確な計算方法と賢い交換先 ・ポイントの失効を防ぎ、最高ランクを維持する管理術 ・実質スプレッドを劇的に圧縮し、期待値を高める運用法

XMTrading ロイヤリティプログラムの仕組みとランク制度の基本

XMTradingが日本のFX市場で不動の人気を誇る大きな理由の一つが、この独自のロイヤリティプログラムです。 これは他社で言うところの「取引キャッシュバック」や「ポイントカード」のようなもので、取引を重ねるごとにランクが上がるという育成ゲームのような側面も備えています。 単なる「おまけ」として片付けるにはあまりにも惜しいほど、この制度はトレーダーの損益分岐点を大きく引き下げてくれます。 特に100日間の継続利用で到達できる「ELITE」ランクになれば、その恩恵はトレード戦略の根幹を揺るがすほどのインパクトを持ちます。 まずは、この制度がどのような根幹で成り立っており、なぜ多くの投資家を魅了するのか、その基本部分から丁寧に解説していきます。

【以下で分かること】 ・XMPが1ロットあたりいくら発生し、どう加算されるか ・ランク昇格に必要な「アクティブ日数」の正確な数え方 ・ステータス別にどれほど還元額が変わるかを示す比較表 ・休眠や取引停止によるポイント消滅のリスク回避策

XMTrading ロイヤリティプログラムとは?XMPの仕組みをわかりやすく解説

XMTradingのロイヤリティプログラムとは、一言で言えば「取引するたびに、独自の共通ポイントであるXMP(XMポイント)が貯まる無料の会員特典」のことです。 このプログラムの最大の特徴は、取引の勝敗に関わらず、エントリーして一定時間ポジションを保有するだけでポイントが付与される点にあります。 たとえ相場が逆行して損切りに終わったトレードであってもポイントは確実に加算されるため、トレード失敗時の精神的なクッションとしても機能します。

付与されるポイントの対象口座は非常に明確です。 基本的には「スタンダード口座」と「マイクロ口座」が対象となり、手数料無料の低スプレッド口座である「Zero口座」や「KIWAMI極口座」は、入金ボーナスと同様にこのプログラムの対象外(※貯まったポイントの使用は可能)となっています。 これは、取引コストを最初から安く設定するか、取引後にポイントとして還元するかという、ブローカー側のサービス設計の違いによるものです。

参照元:金融庁(投資家保護とFX取引の仕組み)

ポイント還元の対象となる条件を一覧表で確認しておきましょう。

項目詳細内容
対象口座スタンダード口座、マイクロ口座(※追加口座も含む)
対象外口座Zero口座、KIWAMI極口座(※取引による付与はないが、使用は可)
対象銘柄FX全通貨ペア、ゴールド、シルバー(※その他貴金属、指数等は対象外)
付与条件ポジションを持ってから「10分間以上」保有して決済すること
手続き不要。口座有効化後の初回取引から自動的に開始される

ここで最も注意すべきは「10分ルール」です。XMではスキャルピングが認められていますが、数秒〜数分で決済するスタイルではXMPは一切貯まりません。 この「10分」という絶妙な制約が、ブローカーの安定した運営と、トレーダーへの高い還元率を両立させる鍵となっています。

ロイヤリティプログラムのランク制度はどうやって決まる?昇格条件を解説

ロイヤリティプログラムの魅力は、長く使えば使うほど「ランク」が上がり、もらえるポイントが増える「複利的なメリット」にあります。 ランクは以下の4つのステータスで構成されており、それぞれ「アクティブな取引日数」によって昇格が自動的に判定されます。

「アクティブな取引日数」とは、実際に10分以上のトレードを行った日の累計です。 24時間ポジションを持ち続けている必要はなく、その日に1回でも条件を満たす取引を行えば「1日」としてカウントされます。 また、複数の追加口座を持っている場合でも、アカウント単位で日数は合算されるため、効率的にランクアップを狙うことが可能です。

昇格条件の詳細は以下の通りです。

ランク名昇格条件(初回取引からの累積経過日数)特徴
EXECUTIVE初回取引完了後、即時適用全員ここからスタートする基本ランク
GOLD取引期間が合計30日以上ポイント付与率が30%アップする最初の壁
DIAMOND取引期間が合計60日以上還元率が60%アップし、現金化の権利が得られる
ELITE取引期間が合計100日以上還元率が100%(2倍)に。全ユーザーの最終目的地

例えば、毎日1回ずつ取引を行えば、約3ヶ月半で最高ランクの「ELITE」に到達できます。 「100日」と聞くと長く感じるかもしれませんが、マイクロ口座で最小ロット(0.01ロット=10通貨)などの極小リスクで日々取引を繰り返すだけでもランクは着実に上がっていきます。 プロトレーダーの多くは、このランクアップ期間を「修行期間」と捉え、まずはELITEという「特権階級」に到達してから本格的なトレードを開始する戦略を取っています。

Executive・Gold・Diamond・Eliteのステータス別違い一覧

4つのステータスにおける最大の違いは、1ロット(10万通貨)あたりの取引で獲得できるXMPの量にあります。 ランクが上がるにつれて付与率は段階的に向上し、最高ランクのELITEでは、初期ランクであるEXECUTIVEの「2倍」のポイントがもらえるようになります。

これを金額(ドル)に換算してみると、その差がいかに大きいかが浮き彫りになります。 以下の表は、各ランクの付与ポイントと、それをボーナス(証拠金)に交換した場合のドル換算額です。

ステータス1ロットあたりの付与XMPボーナス換算($)100ロット取引時の還元額
EXECUTIVE10 XMP$3.33$333 (約5.0万円)
GOLD13 XMP$4.33$433 (約6.5万円)
DIAMOND16 XMP$5.33$533 (約8.0万円)
ELITE20 XMP$6.66$666 (約10.0万円)

※1ドル=150円で計算。端数は切り捨て。

注目すべきは、同じ100ロットという取引量であっても、ランクがEXECUTIVEからELITEに変わるだけで、手元に残る還元額に「5万円以上」もの差が生まれるという事実です。 1ヶ月で100ロット取引するデイトレーダーであれば、年間で60万円以上の差になります。 これは単なるボーナスという枠を超え、一つの「確実な収益源」と言っても過言ではありません。 XMで勝つための第一歩は、トレード手法を磨くことと同じくらい、このランク制度を味方につけることにあるのです。

XMTrading ロイヤリティプログラムのXMP付与率はランクでどう変わる?

XMPの付与率がランクによって変動する仕組みを、もう少し専門的に分析してみましょう。 XMがこの「段階的な付与率」を採用している背景には、トレーダーの継続性を高めたいというブローカー側の意図があります。

投資家にとっても、この付与率の向上は「期待値」の底上げに直結します。 FXの期待値を計算する際、通常は「(勝率 × 利益) – (敗率 × 損失)」という式を用いますが、XMのスタンダード口座ではここに「+ XMP還元額」が加算されます。

$E = (P_w \times L_w) – (P_l \times L_l) + XMP$

ランクがELITEになり、XMPの項が2倍になれば、本来ならトントン(損益ゼロ)のはずのトレード手法であっても、トータルではプラス収益に転じることが可能になります。 特に高頻度で取引を行うトレーダーにとって、付与率が2倍になることのインパクトは計り知れません。

参照元:日本証券業協会(デリバティブ取引のリスクとコスト)

プロのライターとして多くのブローカーを見てきましたが、ここまで明確に「継続利用」を期待値の向上に結びつけているシステムは他に類を見ません。 「XMはスプレッドがあるから勝てない」という声を聞くこともありますが、その多くはこのXMPを含めた「トータルリターン」を正確に計算できていないことが原因であると私は確信しています。

ランクダウンはある?休眠や取引停止でどうなるのか

ロイヤリティプログラムにおいて、読者の皆様が最も警戒すべき「落とし穴」が、このランクダウンとポイントの失効ルールです。 XMのランク制度は「一度上がれば一生安泰」というわけではありません。 一定期間取引を行わない「休眠状態」になると、ランクは情け容赦なく「EXECUTIVE」にリセットされ、それまで心血を注いで貯めたXMPもすべてゼロになります。

各ランクごとの「猶予期間」を正しく把握しておくことは、自身の資産を守ることと同義です。

現在のランクランクダウン・ポイント消滅までの「無取引」期間
GOLD30日間
DIAMOND60日間
ELITE90日間

ここで言う「取引」とは、新規エントリーだけでなく、既存ポジションの決済も含まれます。 しかし、最も安全なのは「0.01ロットの取引を月1回は行う」という習慣をつけることです。 特にELITEランクの場合、90日間放置すると一気に100日分の努力と、数万円〜数十万円相当のポイントが吹き飛びます。

例えば、旅行や病気などで長期間チャートが見られない場合でも、スマートフォンアプリから数分で注文は出せます。 「10分ルール」を適用して、最小ロットを10分持てば、それでアクティブ期間は更新されます。 プロの世界では、こうした「メンテナンス」を怠らない細やかさが、長期的な成功を分ける境界線となります。

ロイヤリティポイント(XMP)は現金化できる?ボーナス交換の仕組み

貯まったXMPの出口戦略には、大きく分けて「ボーナス(取引専用資金)」と「現金(出金可能)」の2つのルートがあります。 ここで初心者が陥りやすいのが「現金の方がお得だろう」という直感的な思い込みです。 しかし、実際には交換レートに驚くほどの格差が設定されており、現金化は極めて効率が悪い選択肢となっています。

具体的な交換レートを比較してみましょう。

  1. ボーナスへ交換(全てのランクで可能) 計算式:ボーナス ($) = XMP \div 3 例:3,000 XMP → 1,000ドルのボーナス(約15万円分)
  2. 現金へ交換(DIAMOND以上のみ可能) 計算式:現金 ($) = XMP \div 40 例:3,000 XMP → 75ドルの現金(約1.1万円分)

お分かりいただけるでしょうか。現金に換えると、ボーナスとしての価値の「約1/13」にまで目減りしてしまいます。 3,000 XMPをボーナスに換えれば1,000ドルの強力な証拠金として戦えますが、現金にするとたった75ドルにしかなりません。

プロの戦略としては、**「XMPは必ずボーナスに交換し、そのボーナスを使って得た利益を現金として出金する」**のが鉄則です。 また、ボーナスはクッション機能(有効証拠金としての役割)を持つため、実質的なレバレッジを下げ、ロスカット耐性を高める効果もあります。 現金化を選ぶのは、どうしても今すぐ少額の現金が必要な場合か、XMを完全に退会する時だけに留めるべきです。

XMTrading ロイヤリティプログラムは自動参加?登録方法と注意点

「登録が必要ですか?」「どこから申し込めばいいですか?」という質問をよく頂きますが、XMTradingのロイヤリティプログラムは、完全自動参加制です。 特別な申請や、隠れた参加ボタンをクリックする必要はありません。 口座を開設し、本人確認書類の提出による「口座の有効化」が完了すれば、その瞬間からあなたのランク上げの旅は始まっています。

ただし、スムーズにポイントを貯めるためには、いくつかのシステム上の制約を理解しておく必要があります。

  • 複数口座の紐付け:XMでは1人最大8つまで口座を持てますが、XMPは「アカウント(ユーザー)」単位で管理されます。どの口座で取引しても、ポイントは共通の財布に貯まります。
  • デモ口座は対象外:当然ですが、リアルマネーが動かないデモ口座ではランクアップもポイント付与も行われません。
  • ボーナスのみの取引:自己資金がゼロで、ボーナスだけで取引している期間は、日数のカウントは進みますが、新たなXMPは付与されません。「リスク」を取っている取引に対してのみ、ポイントという報酬が与えられます。

参照元:消費者庁(金融サービスの表示とインセンティブに関する注意喚起)

また、意外と知られていないのが「取引をしない期間があっても、日数は減らない」という点です(ランクダウン期間に達しない限り)。 例えば、10日間取引して、しばらく休み、また10日間取引すれば、アクティブ日数は「20日」として正しくカウントされます。 自分のペースで、着実にELITEを目指せる。この柔軟性もXMが長く愛される理由の一つです。

XMTrading ロイヤリティプログラムは本当にお得?活用法と注意点

「ポイントがもらえるのは分かったが、実際に自分の収支にどれだけ寄与するのか?」 そんな疑問を抱くのは、あなたが真剣に利益を追求している証拠です。 実際、ロイヤリティプログラムは非常に強力ですが、全てのトレーダーにとって完璧な制度というわけではありません。 自身のトレードスタイル、資金量、そしてリスク許容度に応じて、この制度を「利用すべきか、あえて無視すべきか」を判断する必要があります。

ここからは、より実践的な「稼ぐための活用法」と、初心者が陥りがちな「ポイントの罠」について、プロの視点からさらに深掘りしていきます。 XMの制度を骨までしゃぶり尽くすための戦略を、包み隠さずお伝えします。

【以下でわかること】 ・表面スプレッドに惑わされない「実質コスト」の計算式 ・スキャルピングやスイング等、スタイル別の相性診断 ・自己資金を1円も使わずに利益を狙う「XMP専用口座」の作り方 ・他社キャッシュバックサイトと公式プログラムの損得比較

XMTrading ロイヤリティプログラムはキャッシュバック代わりになる?実質還元率を検証

XMのスタンダード口座は、他社の低スプレッド口座と比較して「スプレッドが広い」と批判されることがあります。 しかし、これは「表面的な数字」しか見ていない情報の欠落した評価です。 最高ランクのELITEに到達した際の還元率を考慮した「実質スプレッド」を計算すると、世界中のどのブローカーにも負けない驚愕の数字が見えてきます。

ドル円(USD/JPY)の平均スプレッドが1.6ピップスのケースで、ELITEランク(1ロットあたり20 XMP)の還元額をピップス換算してみましょう。

  • 1ロット(10万通貨)の取引:スプレッドコスト = 1,600円
  • 20 XMP(ボーナス換算 $6.66):還元額 = 約1,000円
  • 実質コスト:1,600円 – 1,000円 = 600円

ピップス換算にすると、**実質スプレッドは「0.6ピップス」**まで縮小します。 これは、手数料が別途かかる口座や、ボーナスのない低スプレッド口座の平均(0.8〜1.0ピップス程度)を大きく下回る水準です。

参照元:日本取引所グループ(FX取引のコストと税金)

つまり、XMは「ポイントを含めてようやく一流のスペックが完成する」という設計になっています。 逆に言えば、ランクが低い状態で大口取引をするのは非効率ですが、ELITEを維持し続けるトレーダーにとっては、これ以上ない低コスト環境が約束されているのです。

スキャルピングと長期トレードでロイヤリティプログラムの有利さは違う?

トレードスタイルによって、ロイヤリティプログラムの「相性」は180度変わります。 特に「10分ルール」の壁をどう戦略に組み込むかが重要です。

1. 秒スキャ(秒単位のスキャルピング) 相性は最悪と言わざるを得ません。XMPは1ポイントも貯まりません。このスタイルの場合、XMを使うなら「KIWAMI極口座」一択です。KIWAMI極口座はXMPが貯まらない代わりに、最初からスプレッドが極限まで狭く設定されています。

2. デイトレード(30分〜数時間の保有) 相性は最高です。普通にトレードしていれば自然に10分を超え、1日の終わりに履歴を見ればXMPがどっさり貯まっています。特にトレンドフォローで利益を伸ばすスタイルは、利益とポイントを同時に最大化できます。

3. スイングトレード(数日〜数週間の保有) 相性は良好ですが、取引回数が少ないためポイントの蓄積スピードは緩やかです。しかし、ポジションを持っている間もランクアップのための「アクティブ日数」はカウントされるため、ランクを維持・昇格させるためのベースとして非常に有効です。

自身のメインスタイルが「10分」を意識せずに超えるものかどうか、今一度確認してみてください。もし5分程度で決済することが多いなら、意識して数分だけ保有を伸ばすだけで、年間の収益率が劇的に改善する可能性があります。

ハイレバ取引とロイヤリティポイントの関係|効率よく貯めるコツ

XMの代名詞である「最大レバレッジ1,000倍」は、XMPを爆速で貯めるための「ブースター」になります。 レバレッジが高いということは、少ない証拠金で多くのロット(取引量)を持てるということであり、それがそのままXMPの付与量に直結するからです。

例えば、資金10万円のトレーダーがレバレッジ25倍(国内基準)で取引する場合、持てるロットはせいぜい0.1〜0.2ロット程度。 しかしXMなら、同じ10万円で1〜2ロット、あるいはそれ以上を動かすことも物理的には可能です。

効率よく貯めるプロの「二段構え戦略」:

  • 第一段階(ランク上げ):マイクロ口座を活用します。1ロットがスタンダード口座の1/100サイズ(1,000通貨)なので、極めて低いリスクで「100日取引」を達成できます。
  • 第二段階(ポイント稼ぎ):ELITEになったらスタンダード口座へ。自信のあるトレンド相場で、高レバレッジを活かして複数ロットを投入します。10ロットの往復取引で200 XMP(約1万円分)が瞬時に手に入ります。

この「まずは最小コストでELITEという特権階級に上り詰め、その後で大きく稼ぐ」という戦略は、資本主義のルールそのものです。

XMTrading ロイヤリティプログラムで損する人の特徴とは?

「ポイントがもらえる」という魅力的な特典は、時にトレーダーの冷静な判断を狂わせる毒にもなります。 ロイヤリティプログラムで逆に損をしてしまう人の典型的な特徴を、反面教師として挙げておきます。

  1. 「ポイント目的」の無駄打ち スプレッドコスト(1.6ピップス)を払って、還元(0.6ピップス)をもらいに行くのは、差し引き「1.0ピップス」のマイナスです。ポイント欲しさにエントリーチャンスでもない場所でボタンを押すのは、お金を捨てているのと同じです。
  2. 「10分耐える」ための塩漬け 本来なら損切りすべき局面で「あと3分で10分経つからポイントがもらえる…」と決済を遅らせるケースです。その3分の間に相場がさらに逆行し、ポイント還元の数百倍の損失を出す。これはプロの世界では最も忌むべき行為です。
  3. ランク維持に振り回される 「あと数日でランクが下がるから取引しなきゃ」と、無理にポジションを持つ。

これらはすべて、主客転倒です。 トレードはあくまで「値幅を取って利益を出すこと」が主目的であり、XMPは「その過程で発生する副産物」に過ぎません。 副産物を求めて本業で赤字を出しては、本末転倒であると肝に銘じてください。

他社ボーナス制度との比較|XMのロイヤリティ制度は強いのか

海外FXの世界には、XM以外にも魅力的なボーナスを掲げるブローカーが多数存在します。 しかし、その多くは「入金」に対してのみ付与されるものであり、XMのように「取引」に対して、しかも永続的に付与されるものは稀です。

ブローカー還元・ボーナスの特徴XMとの比較
BigBossBBPという独自ポイント。取引で貯まるが、昇格条件がやや不透明。透明性と安定性でXMがリード。
Exnessポイント制度なし。その分スプレッドが常に極小。「ポイント管理が面倒」という玄人向け。
HFMロイヤリティプログラムあり。条件がロット数依存で、初心者には厳しい。継続日数で上がれるXMの方が初心者フレンドリー。
キャッシュバックサイト(IB)取引ごとに現金が戻るが、公式ボーナスが対象外になることが多い。XMの公式XMPは、入金ボーナスと完全に併用できる点が最大の強み。

XMが選ばれ続ける理由は、この「入金ボーナス(最大10,500ドル以上)」と「ロイヤリティプログラム」を完全な形で二重取りできる点にあります。 他社では、キャッシュバックを受けるとボーナスが消えたりすることが一般的ですが、XMにはそのケチな制約がありません。

参照元:関東財務局(外国為替証拠金取引に関する情報)

ロイヤリティプログラムを最大活用するための具体的戦略

プロトレーダーである私が実践し、周囲の成功者も行っている「XMPの究極活用スキーム」をご紹介します。 これは、XMPを単なる「節約」ではなく「攻撃の兵器」に変える方法です。

  1. 「XMP専用」のハイレバ追加口座を作成する XMでは最大8口座まで持てます。そのうち一つを「XMPボーナス専用口座」に設定します。
  2. ポイントが貯まったら一気に交換する まとまったXMP(例えば3,000 XMP以上)をその専用口座へ「ボーナス」として投入します。この口座の残高は「0円 + ボーナス1,000ドル」という状態になります。
  3. 雇用統計や重要指標で「フルレバ」トレード 自分のお金が1円も入っていない口座なので、メンタルは無敵です。レバレッジをフルに使い、大きく動く相場で勝負をかけます。
  4. 勝利したら「利益分」だけを出金する もし1,000ドルのボーナスが、トレードの結果3,000ドルに増えたら、利益の2,000ドルは自分の「現金」です。即座に出金しましょう。

このサイクルを回せば、自己資金を1円もリスクにさらすことなく、相場の「宝くじ」に参加し続けることができます。 これがXMのロイヤリティプログラムを「知っている人だけが稼いでいる」最大の秘密です。

XMTrading ロイヤリティプログラムのランク制度を理解して賢く使う方法【まとめ】

XMTradingのロイヤリティプログラムは、一見すると複雑に感じるかもしれませんが、その本質は「長く使う人を家族のように優遇する」という非常にシンプルな思想に基づいています。 ランク制度の仕組みを正しく理解し、ELITEという特権を手に入れれば、海外FXにおける取引コストの悩みは過去のものとなるでしょう。 これからXMで取引を始める方、あるいは既に利用している方も、本記事の内容を意識して「ランクを育て、ポイントで攻める」というプロの立ち回りをぜひ実践してみてください。

【まとめ】 ・XMのロイヤリティプログラムは、取引ごとにXMPが貯まる自動参加型の還元システムである ・ランクは4段階(EXECUTIVE、GOLD、DIAMOND、ELITE)あり、取引日数で自動昇格する ・最高ランク「ELITE」には100日の取引継続で到達でき、還元率は初期の2倍になる ・ELITEランクの実質還元額は1ロットあたり約6.6ドル(約1,000円)で、実質コストを大幅に下げる ・XMPを交換する際は「現金」ではなく「ボーナス」を選ぶことが絶対の鉄則である ・ポイント獲得には「ポジションを10分以上保有する」という明確なルールが存在する ・ELITEランクでも90日間取引がないと一気にリセットされるため、定期的な取引が必要である ・マイクロ口座で最小ロットを取引し続けることで、ノーリスクに近い形でランク上げが可能 ・貯まったXMPは「ボーナス専用口座」に集約し、ハイレバ勝負の軍資金にするのが最も効率的 ・XMは入金ボーナスとロイヤリティプログラムを併用できるため、他社より期待値が極めて高い

XMTrading(エックスエム)

私が現在、利用している証券会社はXMTradingです。XMTradingの特徴は以下の通りです。

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